薬局の張り出し窓

Apothecary Oriel

“石畳みの広間”(中央広場)が1612年に至宝と称されたのは、市庁舎隣に作られた薬局の張り出し窓の素晴らしさゆえである。30年戦争前の平穏な時代に、建築界において素晴らしい名声を得ただけでなく、「表情豊かな」人物の彫像は市民や観光客を魅了した。「市としての魅力」によりスポットを当てるため、レムゴは1550年に最初で唯一、リッペ市民のための薬局を開き、議会から選出された「薬局経営者」が経営していた。