聖マリエン教会

Abb. St. Marien

ドミニコ修道会の影響を受けた質素な外観を持つ教会。西ドイツでは壁の補強というと、未完成だった1つめの塔が思い出される。西側のファサードは見るに値しないものであった:塔は修道院に直結しており、19世紀から保たれていた中世のファサードは、それによりほぼ完全に失われた。

重厚な塔の5階は、窓敷居によってひと際目を引く。鐘が設置されてある階には尖塔アーチ形の二重窓があり、その下には小さな簡易窓が取り付けられている。そしてピラミッド型のヘルメットがかぶされている。